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世にもせこい連日更新第二弾。厳密に言うと24日更新ではありませぬが、いいのです。24日の朝起きて、眠りにつくまでが24日なのです(無茶な)
実は昨晩、予期せぬアクシデントに見舞われ螺子式に手を回せませんでした。えーと……バイトの帰りに電車寝過ごして、見知らぬ駅から10kmくらいの道のりを徒歩で帰宅したって云う、ね。一人歩行祭です、歩く会です(@夜のピクニック) ……って、洒落になんねぇよこの野郎ォォォォォ!!流石のわたしも恐かったです。色々と。
更新後の云い訳。ってか、うっかりミス。
……機動局の劉さんが、『局長』になってました。
ちょっと待てェェ!!あの人は局長ぢゃねぇ!!局長は違う人だよ、航空部の虎さんだよ黒船屋!! ……つうことで、急遽直しいれました。劉は『統括』という役職(騎士団零局の幹部たちの呼び名ですね)ですので、もし彼を局長として読んでしまった方は、ご訂正お願いします。
明日はよほどのことがない限り、連日更新第三弾をお届けできると思います。次回への鍵(と云うか繋ぎ)となるシーンですので。それでは、また明日お逢いしませう!!
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金曜のロミジュリは、ティボルト=ネズミを拝むためだけに見ているような気がする。
今日は出てこなかったけど、ね!! マントをバサッと翻す姿とか、辛辣な云い草とか、裏の世界に顔がきく姿とか、すごいネズミを髣髴させる……。
原作だとマキューシオにやられるけど、アニメはどうするつもりだろう。あんな小物にやられて欲しくないんですけどティボルト。そんなヘタレぢゃないだろうネズミは(え、ネズミ決定なの?)
上海ハニィ更新です。実に2週間ぶりの更新です。六月の予定がぎっしりだった所為か、目まぐるしく時間が過ぎていった気がする……。
演戯20と次回更新する分は、ほんとは一つにまとめるつもりだったんですけど、洒落にならない長さになったため断念。20,21と一気に更新する予定だったのを変更して、せこくも今日から明後日にかけて三日連続更新をするつもりです。クハハ!!
あと諸事情によりサイト改装しました。えらく簡素になった気がします。モノクロームの、ノスタルジックな世界が最近のお気に入り。先日見た、『ホテルビーナス』の影響か(←イ・ジュンギがご出演していると聞き借りてきた。惚れた弱みって奴です) 内容はまぁ月並みだけど、モノクロームフィルムと無国籍な雰囲気がツボでした。
足穂祭が漸く終わる兆しを見せ始めたのはいいのですけれど、司書課程の課題がたんまりあって、サドンデス生活から抜け出せない黒船屋です。ボスケテ!!
七月はちゃっちゃか更新していきたいのです……あと、書きかけの第四幕を終わらせねば。また日記は疎かになりそうだなぁ。
もしも中原中也が 巴里に赴き ジャン・ジュネに公衆便所で犯されていたなら、
もしくは稲垣足穂が 機会と少年ではなく 叙情と少女を愛したならば
時空を越え 彼らはこの詩集を はにかみつつも 自分の書棚の奥に そっとしまい込んだことでしょう
甘美な悪夢に惑うような 麗しき少女人形の装丁とともに、嶽本野ばらのこんな言葉が寄せられてると云うだけで、買う価値があると思います『少女遊戯』。わたしが買ったのは、『血と蜜』だけど(笑)
演習のレポートがあるにもかかわらず、小谷真理氏と宝野アリカ嬢のトークライヴに行って参りました。
夜想の発行元が企画したトークショウで、尚且つパラボリカビス(アングラ雑誌夜想に関連したカフェ……らしいです) での開催とあっては行かないわけにはいきませぬ。……それから、小谷氏が今取ってる講義の先生なので、興味が湧きまして。
開催地が都心から離れた場所にある所為か、はたまた企画元のマイナーさも相俟ってか、お客様は思っていたよりも少なかったです。
同行した友人曰く『穴倉のような』Galleria Yaso nachtの内部は殺風景でありながら、どこか云い知れぬエネルギーを秘めていて。一言で申しますと、何か新しいもの、わたしを惹きつけて止まないものが生まれる場処。そんな雰囲気を孕んでおりました。
アリカ嬢のポエムリーディング、面白く聞かせてもらいました。耳に心地よく響く、甘く馨しい声。美しくもあどけなく綴られた言葉たち。期待を裏切る結末。あの物語がアリカ嬢の作であることに吃驚しつつ、何だか納得がいく作品でした。絵本にして、降誕祭のプレゼントにしたい。真紅と深い緑のリボンで飾って。
うっかりアリカ嬢の楽屋裏の風景を覗き見してしまったのですが、恐れ多くて直視できませんでした。一度廊下ですれ違った時も、挙動不審になるばかりで。あらためて自分の不甲斐なさや意気地のなさを思い知った次第に御座います。
小谷先生は、モダン且つ華美でハイカラなアンティーク(だと思う)の着物を纏って登場。・・・…ごめんなさい、先生。いつもとあまりに違う格好の所為で、すぐには誰だかわかんなかった。そして改めて先生の博学さと顔の広さを思い知りました。
一日経った今でも、興奮が冷めません。ともすればあの会場に居た時に感じたときめきや、わたしのなかで稀に芽生える知的好奇心が膨れ上がって、居ても立っても居られなくなりそうなほどに。……あと、阿呆な質問をしてしまった嫌悪感も。もっとマシなことを聞けばよかった・・・…。
今宵、あの場処に居合わせることが出来たことを嬉しく思います。アリカ嬢には、もっとああ云うアングラな感じのトークショウに参加していただきたいと思う。アニメ関連や、CDとかのライヴではなく。て云うか、わたし自身もっとサブカルなイベントに参加したい・・・…それがアリプロ関連であるなら、尚のこと。
併設していた宮下マキ氏の写真展は、カフェに展示してあったものの方が善かったと思います。作家の嶽本野ばら氏をモデルにしたギャラリーなのですが。
野ばらちゃん、細っ!!何処か傷ついたような顔で俯く白黒写真や、十字架の墓の前で頬杖をつく野ばらちゃんが印象的でした。彼は、あれですね。三島由紀夫みたいだ。
Yahoo!のお薦め新着情報にある『ホタル特集』が『タルホ特集』に見えてしまう罠。重症です。追い詰められています。誰か助けてください。
前期の演習で稲垣足穂を取り扱うことになったのは先日も申し上げたとおりですが、如何せん情報が集まりにくくてお手上げ状態。ユリイカを始めとする、所謂サブカルチャー的な雑誌では神か偉人のように扱われているタルホさんですが、信用に足る文芸書では悉く忘れ去られています。困ります。ボスケテ!!
先行研究まではいいとしても、問題は同時代で彼の作品がどう評価されていたかについての資料が見つかりませぬ。わざわざ国会図書館まで行ったのに。『一千一秒物語』の同時代評が無いってどういうことよ?
国会図書館に行けるモラトリアムは明日しかありません。ピンチもいいとこです。どうやってレジュメを作ればいいって云うんだゴルァ!!
そんな風に、にっちもさっちも行かぬ状況であるため、更新が少し停滞する恐れがあります。……って、何時も頻繁に更新しているわけではないので、畏まって報告する必要も無いのですけれど。念のため。
以下、拍手コメントのお返事。
6月10日13:07のお方≫ 拍手どうもありがとう御座います!長編連載、お気に召していただけたようで、非常に嬉しく思っております。
気まぐれな、亀更新もいいとこの辺境サイトですが、続きが気になると云っていただけて救われた気持ちになりました。これからもお客様のご期待に添えるような物語をお届けできるよう、力を尽くしてゆきたいと思います。
今日は年に一度のムック(バンドの方ぢゃないよ)の日です。某クフフ少年の誕生日って公式には出てないけど、双子座ってことは期待してもいいのよね、ね?!つーことでおめでとう、骸様!!!
上海ハニィ更新です。ネタバレにつき以下反転。
今回書いていて一番自分で突っ込みいれたかったのは、下水に直結した地下室の壁があからさまだったこと。見るからに怪しいぢゃん、鉄製の扉なんてさ。ガサ入れされたら一発でばれるよ。
実はこの扉、閉めたあと壁の一部が扉を隠す仕掛けになっています。カメレヲンフィルター(黒船屋命名) ですね。主人公たちが入ったときは、関が精神不安定状態に陥っていたために扉閉めるのを忘れたんです。以上、云い訳という名の補足終了。
個人的に一番気に入っているのは、ラストで翡翠がくだらないマシンガントークをぶっ放す件り。此処で打ち明けると、第一幕の冒頭で壺云々の話をしていたのも、翡翠です。何気に饒舌な奴。
第二幕はあと一回の更新で終了する予定です。次のネタは天使の牙だ(をい)!!あと今回はちゃんと推敲していなかったりするので、ルビの振り忘れとかあるかもしれません。もし気付いたお方がいらっしゃいましたら、ご一報くださるとありがたいです。
アニメのロミジュリについて(ティボルトがネズミに見えるんだ)とか、最近ツボだった美少年(豊饒の海第4部・天人五衰の透くんにうっかり萌えた)についてとか、とらぬ狸の皮算用的な新作の話とか、親莫迦語り(最近紫霖×松花のCPがお気に入りなんだ)とか。
語りたいことが山のようにあるため、今日はこの辺でお開きにします。どれか一つでも語っちゃうとやばい。収拾つかなくなる。
混沌の楽園の更新情報は、明日辺りに出直してきます。では皆様、ごきげんよう。
