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今週のエアギア感想。ちょっとネタバレ含みます。
リンゴとイッキのバトルが終わってから、面白さ停滞気味……。今回はまたしてもイッキの暴君ぶりが炸裂してて、げんなりしました。先週までの、殊勝な彼はどこへ行ったのか。
まぁ、俺様王様なキャラがイッキですけどねぇ。そう云うとこはあんま好きくない。うっさいし。
今回の衝撃はアキトのヌード(爆)でした。グレ吉先生……ぐっじょぶ。何であの子はあんなに可愛いのでせうか?下手したら女キャラよりえろいぞ、畜生。
怒涛の勢いで繰り出されるホモネタに黒船屋びっくり。ここは少年誌だぞ?!いったい何を勘違いしてるのだ!!左さん……やはり貴方はイッキ狙いだったのですね……orz 嗚呼、わたしの左カズ萌えはいったいどこに………(涙)
カズ様と云えば、やはりリンゴが好きだったように見えて仕方ありません。チューしたんだろって云ったときも魂抜けてたし。携帯貸すときも険があったし。なんかなぁ…一番厭なパターンだな、それ。エミリがあまりにも哀れぢゃないか(わたしはギアのノマカプだと、カズエミ推奨ですので)
それに対しイッキはくるるのことが気になるようで……うぅん、それはそれでいいけど。でもそうなるとまたリンゴが哀れなポジションになってしまう。
エアギアの恋愛面はイッキが中心に廻っているみたいでなんか厭です。彼が誰を選ぶかによって、他の人の恋も巻き込まれると云うか。
グレ吉さんの漫画って、王道カプが当たり前のようにお互いを意識してくっつくんぢゃないあたり、人生の世知辛さを示唆しているような気がします。天上天下の時もそうだし。あれは真夜が恋愛面の中心にいますよね。
読者の希望、もしくは予想通りにカップル成立しないのがこんなにやきもきする話は初めてだ。昔っから、ラヴはいいからアクションしやがれってタイプだったのに。
リンゴとエミリの恋の行方はどうなるんだろう………。
最近ハマってる漫画。BLACK LAGOON。
ハードなガンアクションものです。アニメ見てはまりました。
今日は多くを語らないけど、とりあえず一言。
双子が好きだぁあぁあっ!!!
リンゴとイッキのバトルが終わってから、面白さ停滞気味……。今回はまたしてもイッキの暴君ぶりが炸裂してて、げんなりしました。先週までの、殊勝な彼はどこへ行ったのか。
まぁ、俺様王様なキャラがイッキですけどねぇ。そう云うとこはあんま好きくない。うっさいし。
今回の衝撃はアキトのヌード(爆)でした。グレ吉先生……ぐっじょぶ。何であの子はあんなに可愛いのでせうか?下手したら女キャラよりえろいぞ、畜生。
怒涛の勢いで繰り出されるホモネタに黒船屋びっくり。ここは少年誌だぞ?!いったい何を勘違いしてるのだ!!左さん……やはり貴方はイッキ狙いだったのですね……orz 嗚呼、わたしの左カズ萌えはいったいどこに………(涙)
カズ様と云えば、やはりリンゴが好きだったように見えて仕方ありません。チューしたんだろって云ったときも魂抜けてたし。携帯貸すときも険があったし。なんかなぁ…一番厭なパターンだな、それ。エミリがあまりにも哀れぢゃないか(わたしはギアのノマカプだと、カズエミ推奨ですので)
それに対しイッキはくるるのことが気になるようで……うぅん、それはそれでいいけど。でもそうなるとまたリンゴが哀れなポジションになってしまう。
エアギアの恋愛面はイッキが中心に廻っているみたいでなんか厭です。彼が誰を選ぶかによって、他の人の恋も巻き込まれると云うか。
グレ吉さんの漫画って、王道カプが当たり前のようにお互いを意識してくっつくんぢゃないあたり、人生の世知辛さを示唆しているような気がします。天上天下の時もそうだし。あれは真夜が恋愛面の中心にいますよね。
読者の希望、もしくは予想通りにカップル成立しないのがこんなにやきもきする話は初めてだ。昔っから、ラヴはいいからアクションしやがれってタイプだったのに。
リンゴとエミリの恋の行方はどうなるんだろう………。
最近ハマってる漫画。BLACK LAGOON。
ハードなガンアクションものです。アニメ見てはまりました。
今日は多くを語らないけど、とりあえず一言。
双子が好きだぁあぁあっ!!!
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結構リボの話題は此処で出てるんですけど、実はわたし未だ全巻読んでませんでした。
で、今日蔦屋の貸本で未読の巻借りてきた。やた!これで全制覇!!
大人イーピンがめたくそ可愛いなぁ……。リボはキャラの服が毎回違うので見るのが楽しみです。
そしたらさっき、ぶっ通しで読んだ所為か凄い夢見ちゃいました。わたしがマフィアのボスになる話。いや、とっても好みってか趣味丸出しなんだけど、あれは流石に…怖かったよ。
あと、14歳の母も見ました。予告の時から期待していたので。普通の女子中学生が妊娠してしまうって云う。
14歳ねぇ……わたしより年下でで妊娠・出産を経験した方の話とかテレヴィで扱われると、申し訳ないんですが宇宙人を見るような気持ちに陥ります。
同い年の友人にも既に子供がいらっしゃる人がいて、彼女はは辛うじて、嗚呼もうそんな年齢なのかと納得できるんですけど……。
それにしても14歳ねぇ……。14歳。なんて甘美な響き。わたしが14歳の時は、頭文字Dの拓海君に熱を上げつつ、ワンピースをむさぼり読んでいた気が……。あと、やっぱり自作の話書くのに夢中でした。どーしよーもねぇ。
14歳ってまだまだ世間知らずの餓鬼かなとか思ってたけど、エアギアもリボーンもゾンゼロ(主人公二人だけね)も、みんな厨房なんだよなと思って餓鬼でもないかと感じました。
中学生って、大人が思っているよりもずっと大人だと思う。ただ感情を上手くコントロールできないだけ。抱えている葛藤や人間関係に対する絶望とか希望とかその他諸々って、屹度大人と同質だと、思う。
そう思い直すと同時に、既に自分がその大人の中にカテゴライズされる年に差し掛かっていることに気付き、無性に寂しくなりました。そして子供を見る目で中学生を見ていたことにも。当時忘れないでいようと誓った感情が埋もれ、それこそ当時嫌悪していた大人と同じ見方で彼らを捉えていたことに時の流れを感じ、そして自分の感受性?が錆付いていくのを感じました。
わたしにとって中学生という年齢と時代は神聖なるものです。帰って来いとは云わないが、それでも絶対に忘れたくないものの一つ。青臭くて幼くて、恥ずかしくなるくらいの純粋さと自己愛に満ちていた時代。捨てようとはなぜか思えない思い出。
それから、十代で子供を生むという生き方を、わたしは否定しません。むしろ眩しく思います。
年を経るごとにつれ自分の殻に閉じこもり、年がら年中妄想空想の世界に耽り、ただただ飢えたように萌えを探し続ける生き方よりもずっと人間らしいぢゃないですか。
自分で云うのもなんですが、わたしは確かに品行方正な子供だったでしょう。怠け者で向上心のない人間ではありますが、親にしても学校にしても、さして害にはならない普通の子供だったんだろうなと思います。
わたしは確かに普通で平凡だった。今日のドラマの主人公と比べたらそう云えるはずです。けど、自分の世界や漫画やアニメ、小説を、ともすれば人よりも深く愛するという性質があるわたしは屹度、まっとうな人間ではないのだろうなと思います。
はっきり云って彼氏は欲しくないし、結婚もしたくありません。フェミニズムを声高に叫ぶ人種は大厭いだし、異性に嫌悪感を抱いているわけではありませんが、それを当たり前のように将来に組み込むようなことはしたくない。
ただ子供は欲しいです。自分のミニチュアとして、愛を注ぐ入れ物としての子供が。それは人形や、自分で作り上げた架空の人間では決して埋めることの出来ないなにかをわたしが求めているから。
これって屹度まともな思考回路ではないんだろうなと思います。そんな自分が密かに好きです。そしてわたしをごく普通の人間と認識している輩を裏切っているような気がして、ちょっと楽しかったりもする(極悪) 同時に世間に蔓延る常識でしか普通を図れない人間を哀れに思います。
十代で子供を生んで、何が悪い。彼女たちは立派だ。中にはろくでもないのもいるけど、少なからず人を愛することが出来るのだから。
ってか、少子化なんだからむしろ迎合しようよ。ただでさえ子供少ないんだからさ。
今回はいつにも増して話題重くなりましたね……。
金曜日に朔太郎(電子辞書)を教室に置き忘れてきた……。
そんなバナナ!!!!!
屹度もう盗られてるかもなぁ…と半ば諦めて教務課に行ったら、ちゃんとあった。お帰り朔太郎!そしてありがとう、K先生!!息子の命を救ってくださったご恩は忘れませぬ!!
それにしても、何故にこんなものを忘れるのか?前回のファイルならいざ知らず、電子辞書って……呆けるには未だ早いんでないかい?
凄いどうでもいいですが、わたしは愛用品によく名前をつけます(痛い子)
携帯は夢二、電子辞書は朔太郎。どちらも群馬県出身の作家(夢二は画家でもあるけど)です。パソコンはアネモネ(村上龍の小説より。ゴスロリと思しき美少女)。
友人にBLのドラマCDを5~6枚ほど借りて聞いてます。何故借りたのかの経緯はもう忘れた。こう云うの聞くのは初めてだったけど、別に大して抵抗はありませんでした。ふーんって感じ。電車の中でも普通に聞いてるし。
ただ……ただ…………!!
櫻井さんがご出演あそばすやつに関してだけは……見境が無くなります(云ったァア!)
もう駄目っすよ。平常心じゃいられなくなるよ。男同士が乳繰り合ってるシーンは全然平気なのに、あの方が一言なんか云うだけで僕の血潮は沸点超えるよ!!なに、あのエロヴォイス!!!フェロモンむんむんだぜ!!
受けのコの名前を呼ぶたびに、嗚呼わたしもその名前になりたいってかお姫様って!!駄目ぇっ、そんな低い甘い声で囁かないでぇえェェッ!!!ぬおお、口の中で血の味がするぜぇ、主に鼻から逆流した血の味が!!(そろそろ本気で逝ってください)
櫻井さんの美声は凶器です。迂闊に聞いたら出血多量で萌え死にに至らしめるほどの効力を有します。
彼の役は攻めだったんだけど、ちらっと受けになったシーンがあって、もうずっとそれ流しててくださいって感じになりました。
あの方の演じるキャラってなんとなく、奇麗めな顔立ちの青年(もしくは少年)ってイメージがあるのです。気位が高い俺様キャラって云うか。そんなキャラが受けっていうのは燃えます。強気な人を貶めるのがその醍g………(自主規制)
昨日にも増して、かなりやばい発言が飛び交いましたね。
女性向けの話題がお厭いな人はすみませんでした。断っておきますが、わたしは普段あまりそっち系に傾倒することはないので、突っ込んだ話をこれ以上することはないと思います。いや、好きなのは好きなんですけどね。ただ、BLではなく少年愛のほうが好みです。
またしても本文とまったく関係ないタイトル……。
サァテ。ようやっと本題に入れますね。前回は話がわき道に逸れまくった…(汗)
今回は以前よりちらほら口に登っていた、創作サイトの超長編連載について語りますね。
(注・この話は黒船屋の愛をいろんな意味で痛いくらいに受けているので、暴走気味になることが予測されます。ご注意を)
≪連載 上海ナイトメアについて≫
内容はサイトで銘打ってある通り、架空の上海を舞台にした愛憎あり涙あり、陰謀ありアクションありの破天荒で嘘っぱちなSFファンタジーです。むしろSFにもファンタジーにもアクションにも手を出した所為でジャンル分けが出来なくなったライノベ系エンターテイメントです。またの名をルビがうざい話です(コラ)
えぇっと…。これも『アクアリウムの少年』同様、文芸部時代に書いた長編をネット小説用に移植したものです。書いた当時は高校二年だったから……もう二年も前になるのか。
事の起こりは高二の文化祭。
当時ハマっていた『NO.6』(あさのあつこ著。理想都市NO.6に宣戦布告し、戦いを挑もうとする少年たちの物語。近未来SF。ネズミ格好いい) の興奮冷めやらぬ中、あるクラスが香港マフィア風の焼き蕎麦屋をやっていまして、その雰囲気が痛くお気に召した黒船屋は(だってチャイナドレスのスリットも色っぽい小姐と、柄の悪~いギャングの格好をした男装のコ+丸眼鏡サングラスオプション付きの組み合わせだぜ?!畜生、萌えるぜ!!)、『そんなら近未来チャイナSFとか面白くねぇ?』と、其処でドッキングするなよと突っ込みたくなるような浅はかで短絡的な思考回路によってこの話は生み出されました(説明長ぇ)
部活で次の季刊誌のネタに窮していたピンチの黒船屋は、調子に乗ってネタをあれこれと連発。あれはネタの神様の思し召しだったのか、はたまた運命の悪魔のいたずらであったのか、その真相はわからぬまま、読者に喧嘩を売るような前代未聞の長さの作品を提出。そのころにはすっかりこの話に魅せられ(痛い)、消化不良気味となったネタを披露するためにも続きを書きたいと思うやうになったのでした。
だが続きを書こうにもそうは問屋が卸さない。もともと文章が長くなるのが多いタイプの書き手であり、加えて結構壮大な物語になるような類の話であり、その上次の年には部活を引退せねばならなくなったため、彼の話は完結を見ぬまま終わりになったのであった。
もし完結させようとしたら、あと5~6年は留年する羽目になったに相違ない。長●智也も、文七(知ってる人いる?)もびっくりだ。
だけど諦め切れなかった黒船屋は一念発起、これを載せるため(正しくは完結させるため)だけに創作サイトを立ち上げたのである。
以上が上海ナイトメアの誕生秘話&ネット小説に至る経緯です。……これでも十分長いけど、まだ続くよ。覚悟してね。
もともと、わたしの好みと、たとえ歪んでいようとも創作することの楽しさを思い出したくて生まれた話なのです。
キャラクターから世界観、派手なアクションやB級映画みたいな展開、果ては細々したネタの数々に至るまで、わたしが『好きだ!』と思うものをとことん詰め込み、思わずクフフ(をい)と笑いを零すような作品に仕上げることが、この話の目的であり、テーマだった。
そしておこがましくも、読み手の方とそれを共有できたらいいというひそかな希望を胸に、この話を書き始めたのです。
正直云って、SFにもファンタジーにもなり切れていない話でしょう。すきなSF作品は舞乙女とかのたまうほどSF初心者です。本格派の人には取るに足りないものだという自覚はあります。
それでも、誰かが求めた作品になることを祈って止みません。もちろんそれは、私の今後の努力が関わってくるのですが。それまでどうか、わたしとキャラクター達を末永く見守ってくださいますよう、お願い申し上げます。
この先はちょっとそれ晒すのどうよでも書きたいのvvな乙女心はアンビヴァレンス精神で語るので、気の向いた方は反転してご覧ください。
これをご覧になって気分を害されましても、当方は一切取り合いませんので、ご了承願います。
①文芸部時代の季刊誌では、『上海ナイトメア』ではなく『上海冥夜』だった。
けれどネーミングが上海幻夜(藤木稟著)とかぶるかなぁと気付き、急遽名称変更。だけど冥夜の方が内容としっかりリンクしている気がする。ナイトメアだと押しが弱い。
舞台が上海なのは、わたしがもともと上海好きだったからです。世界ふしぎ発見でオールド上海やってた時に、一目惚れしました。頽廃と混沌、栄光と堕落、濁った黄浦江にはジャンクが浮かび、外灘には東洋の巴里と名高いアールデコの摩天楼が立ち並ぶ。阿片の妖しくも馨しい煙が渦を描き、きらびやかなネヲンの麓には悪の巣窟と呼ばれし大世界、そして秘密結社と異国の諜報員、そして軍がしのぎを削る魔の都……。
わたしの求めていた世界が、其処にあったんです。もっとも、作品には反映されないでせうが。だってオールド上海ぢゃないもの。
まぁ、回を増すごとに上海から離れて大陸全土を主人公たちが駆けずり回ることになると思いますけどね。
②実はこの雛形になったネタは夢小説だった。
『上海冥夜』というタイトルのネタは、わたしが一時期狂ったように夢中になったテニプリのパラレル夢小説が原型となっています。
さらに告白してしまうと、キャラの名前(麗紅や、未だ出てきてないのだと瑞杏、燕梅など)はそのときの使いまわし。もっと云っちゃうと男性キャラの名前やヴィジュアルにもあら不思議、テニプリキャラと相違点が!!気になった方は探してみてください。もっとも、第4話以降にならないと出てこないやつらばかりがテニキャラモデルになってますが。
夢小説だった段階では、オールド上海ものだったんですけどね。日本人の舞踏剣術師の少女が、生き別れになった兄を探してマフィアとゲリラの陰謀に巻き込まれるって云う。ちなみに、麗紅はそのとき主人公ではありませんでした。どんなポジションだったのかは、いくらわたしでも怖くて云えません。
③黒船屋の好み
イコール、影響を受けたというか『ちょっとこのネタ分かる人お友達になりません?』精神でぶち込んだ既成作品ネタの数々…。
そのいち。刑部流主従…マシンたんの主従大好きです。絹と穐とか、紅子と朱実とか、綸と愁とか。瑞杏と海嶺は薔薇の鎖(鈴と鋼)がコンセプトでした書いた当時は。
そのに。シュウの名前。……やつの名前を漢字に直せば屹度分かる人には分かるはず。そのときはどうぞ生ぬるい目で見てください。決して彼がモデルではないのですが、名前だけ使ってみたかった。
そのさん。階級……長野作品でも特にお気に入りの一つである『新世界』より発案。のちにこれが自分の首を絞めることになるとは、いったい誰が予期しただろう。
そのよん。騎士団…まだハリポタ五巻読み終えてないわたしはファン失格です。
そのご。第九部…九、という数字は、自覚はなかったんだけど多分パトレイパーからきていたんだと思う。決して攻殻ではなく。いや、攻殻も大好きだけど、書いた当時は見てなかったし。
そのろく。特派局…大組織の主直属の命を受ける工作員たち、という構図は、当時陶酔していたトリブラの影響をもろに受けています。
以上です。今の段階ではこれ以上云えない。ってか瑞杏も未だ出てきてないのに名前出しちゃったよ!(あいたたた)
追伸①:……高校以来の友人や読者様に、これ報告したほうがいいのかな……けど、網絡上で連絡取りにくい状況だしなぁ。
追伸②:あっ、この話を黒船屋は『ハニィ』と呼び慣わしています。その理由はなぜか。ヒントはORANGE RANGEのデビュー曲です。
サァテ。ようやっと本題に入れますね。前回は話がわき道に逸れまくった…(汗)
今回は以前よりちらほら口に登っていた、創作サイトの超長編連載について語りますね。
(注・この話は黒船屋の愛をいろんな意味で痛いくらいに受けているので、暴走気味になることが予測されます。ご注意を)
≪連載 上海ナイトメアについて≫
内容はサイトで銘打ってある通り、架空の上海を舞台にした愛憎あり涙あり、陰謀ありアクションありの破天荒で嘘っぱちなSFファンタジーです。むしろSFにもファンタジーにもアクションにも手を出した所為でジャンル分けが出来なくなったライノベ系エンターテイメントです。またの名をルビがうざい話です(コラ)
えぇっと…。これも『アクアリウムの少年』同様、文芸部時代に書いた長編をネット小説用に移植したものです。書いた当時は高校二年だったから……もう二年も前になるのか。
事の起こりは高二の文化祭。
当時ハマっていた『NO.6』(あさのあつこ著。理想都市NO.6に宣戦布告し、戦いを挑もうとする少年たちの物語。近未来SF。ネズミ格好いい) の興奮冷めやらぬ中、あるクラスが香港マフィア風の焼き蕎麦屋をやっていまして、その雰囲気が痛くお気に召した黒船屋は(だってチャイナドレスのスリットも色っぽい小姐と、柄の悪~いギャングの格好をした男装のコ+丸眼鏡サングラスオプション付きの組み合わせだぜ?!畜生、萌えるぜ!!)、『そんなら近未来チャイナSFとか面白くねぇ?』と、其処でドッキングするなよと突っ込みたくなるような浅はかで短絡的な思考回路によってこの話は生み出されました(説明長ぇ)
部活で次の季刊誌のネタに窮していたピンチの黒船屋は、調子に乗ってネタをあれこれと連発。あれはネタの神様の思し召しだったのか、はたまた運命の悪魔のいたずらであったのか、その真相はわからぬまま、読者に喧嘩を売るような前代未聞の長さの作品を提出。そのころにはすっかりこの話に魅せられ(痛い)、消化不良気味となったネタを披露するためにも続きを書きたいと思うやうになったのでした。
だが続きを書こうにもそうは問屋が卸さない。もともと文章が長くなるのが多いタイプの書き手であり、加えて結構壮大な物語になるような類の話であり、その上次の年には部活を引退せねばならなくなったため、彼の話は完結を見ぬまま終わりになったのであった。
もし完結させようとしたら、あと5~6年は留年する羽目になったに相違ない。長●智也も、文七(知ってる人いる?)もびっくりだ。
だけど諦め切れなかった黒船屋は一念発起、これを載せるため(正しくは完結させるため)だけに創作サイトを立ち上げたのである。
以上が上海ナイトメアの誕生秘話&ネット小説に至る経緯です。……これでも十分長いけど、まだ続くよ。覚悟してね。
もともと、わたしの好みと、たとえ歪んでいようとも創作することの楽しさを思い出したくて生まれた話なのです。
キャラクターから世界観、派手なアクションやB級映画みたいな展開、果ては細々したネタの数々に至るまで、わたしが『好きだ!』と思うものをとことん詰め込み、思わずクフフ(をい)と笑いを零すような作品に仕上げることが、この話の目的であり、テーマだった。
そしておこがましくも、読み手の方とそれを共有できたらいいというひそかな希望を胸に、この話を書き始めたのです。
正直云って、SFにもファンタジーにもなり切れていない話でしょう。すきなSF作品は舞乙女とかのたまうほどSF初心者です。本格派の人には取るに足りないものだという自覚はあります。
それでも、誰かが求めた作品になることを祈って止みません。もちろんそれは、私の今後の努力が関わってくるのですが。それまでどうか、わたしとキャラクター達を末永く見守ってくださいますよう、お願い申し上げます。
この先はちょっとそれ晒すのどうよでも書きたいのvvな乙女心はアンビヴァレンス精神で語るので、気の向いた方は反転してご覧ください。
これをご覧になって気分を害されましても、当方は一切取り合いませんので、ご了承願います。
①文芸部時代の季刊誌では、『上海ナイトメア』ではなく『上海冥夜』だった。
けれどネーミングが上海幻夜(藤木稟著)とかぶるかなぁと気付き、急遽名称変更。だけど冥夜の方が内容としっかりリンクしている気がする。ナイトメアだと押しが弱い。
舞台が上海なのは、わたしがもともと上海好きだったからです。世界ふしぎ発見でオールド上海やってた時に、一目惚れしました。頽廃と混沌、栄光と堕落、濁った黄浦江にはジャンクが浮かび、外灘には東洋の巴里と名高いアールデコの摩天楼が立ち並ぶ。阿片の妖しくも馨しい煙が渦を描き、きらびやかなネヲンの麓には悪の巣窟と呼ばれし大世界、そして秘密結社と異国の諜報員、そして軍がしのぎを削る魔の都……。
わたしの求めていた世界が、其処にあったんです。もっとも、作品には反映されないでせうが。だってオールド上海ぢゃないもの。
まぁ、回を増すごとに上海から離れて大陸全土を主人公たちが駆けずり回ることになると思いますけどね。
②実はこの雛形になったネタは夢小説だった。
『上海冥夜』というタイトルのネタは、わたしが一時期狂ったように夢中になったテニプリのパラレル夢小説が原型となっています。
さらに告白してしまうと、キャラの名前(麗紅や、未だ出てきてないのだと瑞杏、燕梅など)はそのときの使いまわし。もっと云っちゃうと男性キャラの名前やヴィジュアルにもあら不思議、テニプリキャラと相違点が!!気になった方は探してみてください。もっとも、第4話以降にならないと出てこないやつらばかりがテニキャラモデルになってますが。
夢小説だった段階では、オールド上海ものだったんですけどね。日本人の舞踏剣術師の少女が、生き別れになった兄を探してマフィアとゲリラの陰謀に巻き込まれるって云う。ちなみに、麗紅はそのとき主人公ではありませんでした。どんなポジションだったのかは、いくらわたしでも怖くて云えません。
③黒船屋の好み
イコール、影響を受けたというか『ちょっとこのネタ分かる人お友達になりません?』精神でぶち込んだ既成作品ネタの数々…。
そのいち。刑部流主従…マシンたんの主従大好きです。絹と穐とか、紅子と朱実とか、綸と愁とか。瑞杏と海嶺は薔薇の鎖(鈴と鋼)がコンセプトでした書いた当時は。
そのに。シュウの名前。……やつの名前を漢字に直せば屹度分かる人には分かるはず。そのときはどうぞ生ぬるい目で見てください。決して彼がモデルではないのですが、名前だけ使ってみたかった。
そのさん。階級……長野作品でも特にお気に入りの一つである『新世界』より発案。のちにこれが自分の首を絞めることになるとは、いったい誰が予期しただろう。
そのよん。騎士団…まだハリポタ五巻読み終えてないわたしはファン失格です。
そのご。第九部…九、という数字は、自覚はなかったんだけど多分パトレイパーからきていたんだと思う。決して攻殻ではなく。いや、攻殻も大好きだけど、書いた当時は見てなかったし。
そのろく。特派局…大組織の主直属の命を受ける工作員たち、という構図は、当時陶酔していたトリブラの影響をもろに受けています。
以上です。今の段階ではこれ以上云えない。ってか瑞杏も未だ出てきてないのに名前出しちゃったよ!(あいたたた)
追伸①:……高校以来の友人や読者様に、これ報告したほうがいいのかな……けど、網絡上で連絡取りにくい状況だしなぁ。
追伸②:あっ、この話を黒船屋は『ハニィ』と呼び慣わしています。その理由はなぜか。ヒントはORANGE RANGEのデビュー曲です。
サテ。
昨日の続きでサイト内(蛇足ですが、ブログの脇にあるリンクの螺子式百貨店が主頁です)の作品解説&裏話について。
の、前に。ちょこっとだけ土曜日に行った某ネズミの国について。
実はわたし今年の春休みにも行っていたんですが、今回は幽霊屋敷がナイトメアビフォアクリスマス仕様だというので、ジャック大好き!!な友人と連れ立ってまいりました。
今回お目当てのの幽霊屋敷はすっっげぇ楽しかった!!中の仕掛けがオリジナルを残しつつナイトメア仕様なのに感激しました。何時も何時も同じ演出ではマンネリしてしまうのですが、こう云う風に時々趣向を変えてみるのも一興かと。見る価値はあります。ジャックのお陰でまったく怖くない、むしろ可愛らしいお化け屋敷でした。
ネズミの国の幽霊屋敷は雰囲気が凄い好きです。まだゴスに目覚めていなかったころから、私に何かを訴えていましたもの(笑) 後、キャストのお姉さんの衣装超カワユスvv 見る度にニヤニヤする私は変態ですかそうですか。
そして今回はハロウィンの所為か、幽霊屋敷のお姉さんヴァージョンのネズミ耳のカチューシャが売ってました!!もちろん、即買いしましたわよ。東洋の国(要英訳)の購買促進能力は恐ろしい。あれは絶対、あの衣装が好きな人にはたまらないデザインだと思う。よくやった東洋の国!!!
圧巻&大爆笑したのは大雷山(要英訳)にグリーンマン(ほら、ト●ストー●ィに出てくる緑色の宇宙人のぬいぐるみよ。私は彼らをこう呼ぶ)の帽子を被ったまま5~6人の集団が乗っていたこと。いやぁ。あれは凄まじかった。多分見ないとわからないと思うけど。
あと、アリスと写真取りますたvv 金髪に水色のワンピース、加えて白いフリルエプロンに黒リボンのカチューシャの外国人の娘さんと。アリスを見たのは初めてだったので、貴重です。
何でか調子に乗ってゴス魔女を意識した格好で行ったら、お洋服褒めてくださいました。やた!でも、僕英語わかんないんだよお嬢様……!!ごめんなさい(TOT) そんな感じでゴス×アリスなツーショットをゲットいたしましたうふふ(キモヰ!)
これで僕の今年のハロウィンは終わりました(早いな) 。なぜか今回お仲間がやたら多くて(原宿とは云わぬが、新宿くらいの出現率で)友人とほくほくしておりました。やっぱ、あれか。ハロウィンパワーか?クラシカルロリータ(クラシカルな薔薇プリントのジャンスカに、フリルは控えめな、けれども高貴な香りが匂い立つ生成りのブラウスに、白いハイソックスとシンプルな白いストラップシューズでした)なお嬢さん二人組みが連れ立って歩いていたのは愛らしかった。あれ発見したのがワー●ドバ●ール内だったらきゅん死にしていたのに。何でよりによってトゥ●ローラ●ドなんだ………orz
ゴス系の人には、ネズミの国を毛嫌いする方がおりますが、わたしは好きです。むしろ愛してます。ディズニーの世界観にはちょっと天邪鬼心を覗かせますが、世間と断絶した幻想と夢の世界をあそこまで完璧に創りえるとは、並大抵のことではありませぬ。やはり、ディズニーは偉大です。ちょっと付け加えるならば、わたしの書く話の一部はあの世界を雛形にしています。あれ、これって著作権………(自主規制)
なんか今回予想外に多く記事を書いてしまったんで、次に超長編連載の解説書きます。……ご勘弁を!
