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学校に通ってるときよりも忙しいのは、如何してかしら?
サイト開設に向けてSS書き下ろしたり、本返しに行ったり、此処に書き込みしたり。
あと、念願の一人カラオケ(爆)もしたいし、映画も見に行きたいし、お買い物もしたい……。
要するに、ちっとも休みぢゃないのよね。やりたいこと、したいことが多すぎる。
来週実家に帰省するまでにいろいろ出来るといいのだけれど。
そんな目まぐるしい日々だと、好きなアーティストの音楽をゆっくり聴くこともままなりませぬ。わたしは女性アーティストが特に好きで、最近ちょっとしたブームになってるのが戸川純さん。携帯で日参しているサイトさんが戸川純さんをお勧めしていて、それがきっかけで嵌りました。
一言で云うならば80年代の椎名林檎嬢。独特の世界観とアクの強い歌いっぷりが魅力の彼女。
昔懐かしい昭和初期の猥雑さ、頽廃的な雰囲気を彷彿させる曲もあれば、
攻撃的なくせに可愛らしい女の子の恋心を歌ったポップな曲もある。
かと思えば異国人の郷愁を綴った曲もあったりして。
なかなかに興味深いです。好き厭いは分かれると思うけれど。
彼女の曲をPV化したら、丸尾末広の絵を付けたいと思いました。
わたし的に、戸川純の歌と丸尾先生の絵ってなんとなくリンクしてるような気がするんです。
埃を被り、色褪せたモノクロフィルムを銀幕に映し出すような。
私たちの知らない時代の享楽を辿るような。
自分は生まれてすらいなかった時代を夢見、それを垣間見たときの奇妙な懐かしさとひとひらの昂揚感。
そんなものがどちらの作品からも感じられるせいでしょうね、屹度。
なんにせよ、昭和初期のレトロな物哀しい世界が大好きなわたしにとって、かなりヒットなお方でした。
今のところ戸川さんがソロで歌ってる曲しか聴いたことないので、今日ゲルニカとヤプーズ(いずれも戸川さんがボーカルを勤めているバンド)のアルバムを借りてきました。
帰省する前に聴けるといいんだけど。……いや、聴かねばなるまい。
サイト開設に向けてSS書き下ろしたり、本返しに行ったり、此処に書き込みしたり。
あと、念願の一人カラオケ(爆)もしたいし、映画も見に行きたいし、お買い物もしたい……。
要するに、ちっとも休みぢゃないのよね。やりたいこと、したいことが多すぎる。
来週実家に帰省するまでにいろいろ出来るといいのだけれど。
そんな目まぐるしい日々だと、好きなアーティストの音楽をゆっくり聴くこともままなりませぬ。わたしは女性アーティストが特に好きで、最近ちょっとしたブームになってるのが戸川純さん。携帯で日参しているサイトさんが戸川純さんをお勧めしていて、それがきっかけで嵌りました。
一言で云うならば80年代の椎名林檎嬢。独特の世界観とアクの強い歌いっぷりが魅力の彼女。
昔懐かしい昭和初期の猥雑さ、頽廃的な雰囲気を彷彿させる曲もあれば、
攻撃的なくせに可愛らしい女の子の恋心を歌ったポップな曲もある。
かと思えば異国人の郷愁を綴った曲もあったりして。
なかなかに興味深いです。好き厭いは分かれると思うけれど。
彼女の曲をPV化したら、丸尾末広の絵を付けたいと思いました。
わたし的に、戸川純の歌と丸尾先生の絵ってなんとなくリンクしてるような気がするんです。
埃を被り、色褪せたモノクロフィルムを銀幕に映し出すような。
私たちの知らない時代の享楽を辿るような。
自分は生まれてすらいなかった時代を夢見、それを垣間見たときの奇妙な懐かしさとひとひらの昂揚感。
そんなものがどちらの作品からも感じられるせいでしょうね、屹度。
なんにせよ、昭和初期のレトロな物哀しい世界が大好きなわたしにとって、かなりヒットなお方でした。
今のところ戸川さんがソロで歌ってる曲しか聴いたことないので、今日ゲルニカとヤプーズ(いずれも戸川さんがボーカルを勤めているバンド)のアルバムを借りてきました。
帰省する前に聴けるといいんだけど。……いや、聴かねばなるまい。
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忘れていたわけぢゃ、無いけれど。
久方ぶりの更新。
つい先日、待ちに待った夏休み期間に突入いたしました。
学校のない日がこれから2ヶ月近く、続くのです。神☆秘!!(某九浄クン風に)
それに便乗して、かねてから温めていた創作サイトを立ち上げる計画を決行しました。
お陰でひねもすパソコンの前に座りっぱなし。毎日毎日、眼がしぱしぱするほどアネモネ(注・うちのパソコン)と格闘しております。
其の所為で、此処が疎かになったのだけれど。
今は便利になったもので、自分の小説をweb上に公開したいならばブログに載せるなり何なり簡単に出来るのですが。
やはりそれなりに本格的?な家頁を作り上げたいわけですよ、わたしとしては。やるからには本気でやらにゃ。
って偉そうに云ってますけど、実のところ、綺麗なweb素材を駆使して遊びたいというのが本音です(笑)
あと、わたしの書く文章が異常に長い所為でブログとかでは収まりきらないってのもあります。
公開したい話がえらく長くて(単行本8巻くらいあるかも・・・。ネット小説界で袋叩きに遭いそうな長さだ)、もうこれは自分のレイアウトで何とかせねばなるめぇ、ということで日々慣れない作業を延々とこなしている次第です。合掌。
最近はありがたいことに、超初心者のわたしでも素敵んぐなページレイアウトが可能になるフリーのホームページ制作支援ソフトがあって、すっかりそれのお世話になっております。
いやぁ、いい世の中になったものだ。
とにもかくにも、無事公開までこぎつけたらこのブログにも接続いたしますので。
早く完成するといいなぁ。
では、再び作業を続けてきます・・・・・・。
久方ぶりの更新。
つい先日、待ちに待った夏休み期間に突入いたしました。
学校のない日がこれから2ヶ月近く、続くのです。神☆秘!!(某九浄クン風に)
それに便乗して、かねてから温めていた創作サイトを立ち上げる計画を決行しました。
お陰でひねもすパソコンの前に座りっぱなし。毎日毎日、眼がしぱしぱするほどアネモネ(注・うちのパソコン)と格闘しております。
其の所為で、此処が疎かになったのだけれど。
今は便利になったもので、自分の小説をweb上に公開したいならばブログに載せるなり何なり簡単に出来るのですが。
やはりそれなりに本格的?な家頁を作り上げたいわけですよ、わたしとしては。やるからには本気でやらにゃ。
って偉そうに云ってますけど、実のところ、綺麗なweb素材を駆使して遊びたいというのが本音です(笑)
あと、わたしの書く文章が異常に長い所為でブログとかでは収まりきらないってのもあります。
公開したい話がえらく長くて(単行本8巻くらいあるかも・・・。ネット小説界で袋叩きに遭いそうな長さだ)、もうこれは自分のレイアウトで何とかせねばなるめぇ、ということで日々慣れない作業を延々とこなしている次第です。合掌。
最近はありがたいことに、超初心者のわたしでも素敵んぐなページレイアウトが可能になるフリーのホームページ制作支援ソフトがあって、すっかりそれのお世話になっております。
いやぁ、いい世の中になったものだ。
とにもかくにも、無事公開までこぎつけたらこのブログにも接続いたしますので。
早く完成するといいなぁ。
では、再び作業を続けてきます・・・・・・。
少し前の演習の授業中に、先生が「岩井志麻子の『ぼっけえきょうてぇ』について知らないか」という質問をした。
なんでも、今度インタヴューで訊かれるからどんな話なのか情報を得たいとのこと。
志麻子姐さんファンとして、これはなんとしても答えねばと意気込んで語り出したはいいものの、なかなか上手くまとめられず、結局自分の表現力のなさを露呈する羽目になって仕舞った。
『ぼっけえきょうてぇ』を読んだのがかなり前だったからというのもあるが、彼女の作品を未読の方に分かりやすくお勧めするのは難しい。
とても一言では収められないほど深遠なものを描かれているし、ともすれば下品になりがちな世界を取り扱っているからだ。
ちなみにわたしはファンを自称するくせに、彼女の作品は「岡山もの」と呼ばれる、明治から昭和初期にかけての岡山を舞台とする作品しか読んでない。
そのどれもが陰湿で猥雑な空気を帯びている。
にもかかわらずそう云った、女の情念や人間の醜くて卑小な部分をおぞましくも美しく描きあげるのが岩井作品の魅力だ。
彼女の文章には艶がある。特に、物語の核となる女性の描写がうつくしい。女のわたしでもぞくっと来るものがある。
かと思えば、何処か遠くから覚めた眼で物語が進んでいくのを見る瞬間もある。
顔も知らないご先祖様の、色褪せたフィルムがくるくるとまわっていくのを眺めるように、わたしたちは彼女の世界に迷い込む。
わたし個人の中で衝撃的だったのは、やはり岡山を舞台にした短編集『合意情死』だ。作品としては『夜啼きの森』や『黒焦げ美人』のほうが作者らしいが、
本作の中で描かれる小市民な男たちが何処か自分に重なるようで読んでいて怖かった。
ここで云う怖さって、ホラー的なものぢゃない。自分もこの男たちのように愚かで卑怯な人間なのではないかという疑問がわたしにとっての恐怖なのだ。
思うに他の作品もそれに通じてるような気がする。自分ももしかしたら彼らのような狂気を内に秘めているのではないかって云う不安が怖いだ。
もしかしたらわたしだけの意見かもしれないが。
志麻子さんの描き出す世界の狂おしさが好きだ。屹度自分には縁のない世界だからだろう。
わたしもこんな風に、狂気に繋がってしまうほどの想いを味わってみたい。それはおそらく、己を破滅に向かわせて仕舞うだろうけど。
それでも構わない。そんな風に云い切れるだけの強さがわたしにあればいいのに。
なんでも、今度インタヴューで訊かれるからどんな話なのか情報を得たいとのこと。
志麻子姐さんファンとして、これはなんとしても答えねばと意気込んで語り出したはいいものの、なかなか上手くまとめられず、結局自分の表現力のなさを露呈する羽目になって仕舞った。
『ぼっけえきょうてぇ』を読んだのがかなり前だったからというのもあるが、彼女の作品を未読の方に分かりやすくお勧めするのは難しい。
とても一言では収められないほど深遠なものを描かれているし、ともすれば下品になりがちな世界を取り扱っているからだ。
ちなみにわたしはファンを自称するくせに、彼女の作品は「岡山もの」と呼ばれる、明治から昭和初期にかけての岡山を舞台とする作品しか読んでない。
そのどれもが陰湿で猥雑な空気を帯びている。
にもかかわらずそう云った、女の情念や人間の醜くて卑小な部分をおぞましくも美しく描きあげるのが岩井作品の魅力だ。
彼女の文章には艶がある。特に、物語の核となる女性の描写がうつくしい。女のわたしでもぞくっと来るものがある。
かと思えば、何処か遠くから覚めた眼で物語が進んでいくのを見る瞬間もある。
顔も知らないご先祖様の、色褪せたフィルムがくるくるとまわっていくのを眺めるように、わたしたちは彼女の世界に迷い込む。
わたし個人の中で衝撃的だったのは、やはり岡山を舞台にした短編集『合意情死』だ。作品としては『夜啼きの森』や『黒焦げ美人』のほうが作者らしいが、
本作の中で描かれる小市民な男たちが何処か自分に重なるようで読んでいて怖かった。
ここで云う怖さって、ホラー的なものぢゃない。自分もこの男たちのように愚かで卑怯な人間なのではないかという疑問がわたしにとっての恐怖なのだ。
思うに他の作品もそれに通じてるような気がする。自分ももしかしたら彼らのような狂気を内に秘めているのではないかって云う不安が怖いだ。
もしかしたらわたしだけの意見かもしれないが。
志麻子さんの描き出す世界の狂おしさが好きだ。屹度自分には縁のない世界だからだろう。
わたしもこんな風に、狂気に繋がってしまうほどの想いを味わってみたい。それはおそらく、己を破滅に向かわせて仕舞うだろうけど。
それでも構わない。そんな風に云い切れるだけの強さがわたしにあればいいのに。
ちょっと前に、うちの母から『好きなタイプは?』と質問された。
黒船屋、今のところ恋愛にまるで興味ないし、近頃ぢゃあそんなこと考えたりしなかったので、返答に窮した。
迷った挙句………
「め…眼鏡」
それは貴様の萌えポイントだろぅが
て云うか答えにもなってねぇし!固有名詞だ。
それでも母は一応納得したらしい。
おそらく、その裏に隠された真意は気づいて無いだらう。
眼鏡は男女問わずに大好物です。変態だとなおよろs…(強制終了)
最近の叫び。
おのれビブロス………(怒)
ふと思い立って、九条キヨの『ZONE-00』が読みたくなり、書店を探すも見つからず……orz そりゃそうだよな、出版社ビブロスだもの。倒産しちゃってるもの。……って、それで納得できるか!!
どうやらビブロスの商品は棚からごっそり抜けて居るらしく、それでも諦め切れなかったわたしは、ピンクでお耽美な香りあふれる棚をうろちょろしておりましたとさ。
結局普通の本屋では見つからず、古本屋はしごすることになりました。そしてやっと見つけたわ、2巻を……。なんでやねん。
とりあえず購入しましたが、早く1巻見つけたいです。
九条先生の書く美少年が好きです。月彦がエステルのようだ。
まとまり無いですが今日はこの辺で。
黒船屋、今のところ恋愛にまるで興味ないし、近頃ぢゃあそんなこと考えたりしなかったので、返答に窮した。
迷った挙句………
「め…眼鏡」
それは貴様の萌えポイントだろぅが
て云うか答えにもなってねぇし!固有名詞だ。
それでも母は一応納得したらしい。
おそらく、その裏に隠された真意は気づいて無いだらう。
眼鏡は男女問わずに大好物です。変態だとなおよろs…(強制終了)
最近の叫び。
おのれビブロス………(怒)
ふと思い立って、九条キヨの『ZONE-00』が読みたくなり、書店を探すも見つからず……orz そりゃそうだよな、出版社ビブロスだもの。倒産しちゃってるもの。……って、それで納得できるか!!
どうやらビブロスの商品は棚からごっそり抜けて居るらしく、それでも諦め切れなかったわたしは、ピンクでお耽美な香りあふれる棚をうろちょろしておりましたとさ。
結局普通の本屋では見つからず、古本屋はしごすることになりました。そしてやっと見つけたわ、2巻を……。なんでやねん。
とりあえず購入しましたが、早く1巻見つけたいです。
九条先生の書く美少年が好きです。月彦がエステルのようだ。
まとまり無いですが今日はこの辺で。
