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黒船屋の日記のような掃き溜めのような。
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上海ナイトメア第二章を更新しました。
本当は昨日のうちに片付けたかったのですが、予想通り一日遅れましたね……orz
余談ですが、カオ●ラとかのネットノヴェル検索サーチで、『女性向け』のカテゴリとかがあればいいのにと思う今日この頃です。『同性愛』ではなく『女性向け』で。やりたいのはBLぢゃない作品の斜め読みだ!!(超問題発言)ネットノヴェル界にも、腐女子文化が広がって欲しいと思うのはわたしだけでせうか?そもそもわたしの書くラノベって、男性にはあまり楽しめないと思う。
念願の拍手も設置しました。一頁目は作品の豆知識、二頁目からは主要キャラの過去話を、曲をお題にして書いてみました。
予定では他の第九部メンバーの話も書くつもりでしたが、ある人のSSが余りに長引いたので断念。暇が出来たらいずれ書きます。有力なのは翡翠あたりかな。それか瑞杏と海嶺の主従コンビの逸話とか。これは一寸書きたいかも。
以下、拍手SSについてちょっとだけネタバレ。


紫霖の過去話は初め無しの方向だったのですが、ある日電車の中で仲良さそうに戯れる兄妹?を見つけまして、その光景がいたくわたしの萌えハートにヒットしたのでいっちょ書いてみるかと思い立った次第であります。
それから、本編での登場回数が極端に少ない松花を書いてみたいなと思ったんです。屹度本編では兄妹揃って書く機会ないだろうから。あと、哈爾浜への憧れもある。上海の次に行ってみたいエリアです、哈爾浜及び満州。これはおそらく、さいとうちほの『円舞曲は白いドレスで』と、志麻子姐さんの『偽々満州』の影響によるもの。
妹系萌えキャラをコンセプトにした女の子を書いてみたいとほざいたのは今は昔。なんか当初のイメージからかけ離れたよ松花。
曲はPlastic Treeというバンドの『うわのそら』をイメージしました。つうかまんまあの曲です。プラはメランコリックやサンデー、ナショナルキッドなんかが好きなんですけど、朱兄妹で書くならこれかなぁと思ってチョイス。興味を持たれましたら一度お聞きください。プラの曲はどれもすごぉくセンチメンタルで懐かしい気分に浸らせてくれます。
朱兄妹は別に近親相姦っぽい関係ではないような気がする。少なくとも紫霖の妹に対するスタンスは恋とかぢゃないと思う。だからこれはあくまで夢です。いえ、彼ではなくわたしの(爆笑) なんか二次創作みたいな感じで捉えていただければ幸い。
それから哈爾浜には実際省線電車(路面電車)走ってないそうです。路面電車が走ってるのは、大連ですって。けれど、ハルピンアイスは存在します。一度食べてみたいものです。


麗紅の話は先日も話しました戸川純さん(YAPOOS)の『赤い花の満開の下』をイメージしました。
此処に出てくる赤い花って何なんでしょうね。あの曲だと、ハイビスカスっぽいんですけど、どうなんだろう。
この曲に流れているテーマがすごく好きです。あと、歌詞。『本当に優しい人だった 別れても大好きなままだろう』とか、『今日から始まる妙な日々 あなたいない 信じられない日々』とか。この文面だけですごく泣けてくる。大好きな人と別れてしまった経験はないけれど、胸に迫ります。


思いのほか長くなってしまいましたね。それでは、本日はこの辺でお暇いたします。

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なんて云うか、タイトル考えるのって難しいですよね。
わたしは日記のタイトルは、日記つけたときにふっと思いついた言葉や目に付いた言葉をそのまんま書き写しています。今回のはリ●トンのパッケージに書いてあったやつまんま写した。これって著作権……(以下自粛)
小説や詩のタイトルを考えるのにも手こずるタイプです。楽しい時もあるけれど、たいていはいいものが思い浮かばずうんうん唸り、結局無難なのを考える、と。サブタイトル考えるのも苦手。あと、キャラの名前。

上海ハニィもとい、上海ナイトメアの第一幕をようやっと完結させました。
クリスマスってありえない。もう旧正月……ってか、春節だよ!!話の進行で云うと、第三幕だよ!!煮え切らない性格がなせる更新停滞の神秘。ブラボー!!(いい加減にしろ)
以上が主な感想です。続きはあんまり間を置かないで入荷したいです……。他の検索サイトに登録するのはその後だな。拍手置くのもその後。こうして後手後手にしているうちに、帰省しちゃったらどうしよう。ありえる話だからやめてくれ!!(ガクブル)
拍手のSSは趣味突っ走って書きました。しかし黒船屋的法則(短い話が長くなる)の神秘、内容が長くなってやむなく前後編に分けるかもしれない。なんとまぁ無計画なことか。
そんなこんなで、第二幕はもうしばしお待ちを。


アニリボに某クフフ様が出てきましたね。ラスと見たとき狂喜乱舞で、世界の裏側まで聞こえるんぢゃないかって奇声を上げました(迷惑な) 
パイナップルキタ--\―(゜∀゜)―/--ってな勢いで(古いか)
それにしてもあのシルエットだけだとどこからどう見てもパイナップルだわな、クフフ。
「おかーさーん、パイナップルが笑ってるー」
「しっ、指差してそんなこと云っちゃいけません」
みたいな親子の会話が聞こえてくるようだ……あっごめんなさい696様、地獄道発動はやめて……!!
脈絡のないヲタク話で終わるのもどうよと思いつつ、今日はこの辺で。

とか云ってるうちに、もう15日だよ。そもそもヴァレンタインって何ですか?美味しいですか?おれにもチョコ呉れ。




終わった……。
何が終わったって、上海ハニィの第二話。長かった……ここまで来るのに一年て……ありえない。しかも約半分はこの2週間で書き上げたし。
予定では原稿用紙80枚程度に抑える予定だったのに、何を血迷ったのか原稿用紙約120枚にまで膨れ上がりました。何が吃驚って、第一屋を凌ぐ長さになったことが吃驚っす。
内容の方もかなり疑問が残る展開になってしまったのと、ぼつぼつ文章が抜けてるとこがありますので、上げるときは結構な量を修正することになるでせう。
それよか、たまにはハニィとはまったく関係ない話が書きたい今日この頃です。短くていいから。でもわたしの手にかかるともれなく長くなるという欠点が……orz


この間児童書のコーナーで、NO.6を立ち読みしている男の子がいました。
ぱっと見中学生くらい。純朴そうな彼が読むのは大きなおねぇさん方のハートを鷲掴みにして離さない少年二人の物語……しかも三巻!!NO.6至上最もスキャンダラスなあのシーンがある巻ですよ、奥さん!!(何)
少年二人の、手に汗握るサバイバルアクション児童書なのに、なぜ男の子にお勧めしかねるのか。うーん……あさの作品の神秘だ……。




昨日日記を書いたあとすぐにブログやアクセスカウンターの設定画面に飛べなくなって、死ぬほどあせりました。
これで入れなくなったらサイトの運営どうするんだと。まさが第三者がわたしの管理画面にハックしたのかいやでもこんな偏狭の地にちょっかいかける物好きは無いでしょうし。そもそもハックしても悪戯しても得は無いし。
結局どうしたのかって?
今此処で笑い話にしてる現実からお察しください(笑) 結局なんだったんだ、あれ。


ドラマ『李香蘭』をビデオに撮れと電話で親に云われて、漸く今日が李香蘭の放映日であることに気付いた罠。黒船危機一髪でした。本当はちゃんと専用のビデオ買ってきて撮ろうと思ったんですけど、そんな暇は無いためやむなくアニリボのテープに録画。お母さん、貸した時うっかり最初まで巻き戻さないでね。
李香蘭と云えばオールド上海です。大好きな時代ですっ!!!なので今回のドラマ、ものっそい楽しみにしていました。
配役はまぁ、何ですが。けどあの時代の中国のレトロ・モダンな感じが堪能できれば良いんです、わたしは。蓄音機とか古いラジヲとか連子窓の中国家屋とか漢字で埋め尽くされた中国人街の看板とか。
日本の大正・昭和期も好きなのですが、やはりときめくのは1920~30年代の中国ですね。雑多で猥雑で、日中露西亜と色んな人種が混ざり合い、しのぎを削る。近未来的なアジアンカオスの退廃的な空気もいいんですが、これはどっちかと云うとどこまでも突っ走っていく人類の行く末・破滅を感じさせる退廃性ですよね。いや、個人的な意見ですけど。
それに対してレトロなアジアンカオスは、享楽を孕んだ頽廃なのでまた違った趣がありますね。お耽美とでも云いますか。あの時代の雰囲気を醸し出す作品はどれも少なからず淫靡な空気を纏っている気がしてなりませぬ。そこがいい。戦争期になるとまったく受け付けなくなるんですけれど。
ようするに、セピア色をした退廃的なムードがたまらないのです。これに軍人とかチャイナドレスとか秘密結社とか絡むともう萌え死ねます。どこまでもマイナー思考の脳。

今回のドラマの菊川怜は写真の川島芳子とそっくりですね。以前見た軍服姿の写真と瓜二つです。メイクと軍服の所為か。
以前放映した流転の王妃の川島芳子(江角マキコ)はそれはそれは凛々しくてカッコ良かったんで、わたしのなかでは彼女が一番の男装の麗人像なのですが。
けど実際は今回のドラマみたいな性格だったそうです。尊大で、時に自暴自棄になるような。決して愛されるキャラではないでしょう。最後は銃殺されるし。
けどオールド上海・満州国を舞台にした話には不可欠というか、どうにも出てきて欲しい人なんですよね。男装の麗人で軍服だし。所詮はミーハー心さ。



さて、云いたいこと云ったんでこの辺で失礼します。おやすみなさいませ。




今週のリボね。いつも通り、日記と内容関係ありません。



上海ナイトメア演戯八アップしました。
もうこんなちまちましてるんなら報告も何も要らないかとは思いますが。9と10は一気に上げるつもりです。第一話を全部更新させるには第二話が終わらない限りちょっと厳しいのですが。けど第二話もあとシーン二つで完結(出来るといいな)ですので、今までみたいに亀更新にはならないと思いますカッコ願望。
文章のストックが切れ始めたらしく、いい表現が思いつかないでうんうん云ってます。加えてパソコンのディスプレイに目がやられて疲れるのなんの。わたし結構液晶画面に弱いみたいです。お陰で眼精疲労と戦いながら無い知恵絞って執筆中。云い訳ですか?ごめんなさい。


目が疲れたとほざきながら、最近バジリスクのアニメにご執心です。女性キャラのデザインが色っぽくて素敵。OPからもわかるとおり、男性陣よりも女性陣のほうのキャラデザに力入れてる気がしますバジリスク。
OPが陰陽座だったから観てみる気になったバジリスク。キャラ総出の忍法バトルロワイヤル。超人たちのびっくりサーカスです(何それ) 何でタイトルがバジリスクなのかと思ったら、『甲賀』忍法帖だからなんですね。番組の最初に鷲対蛇の死闘が流れるんですが、鷲=伊賀、蛇=甲賀なんでしょう、きっと。
それにしてもこの時期のゴンゾ作品(2005年)って、あれですね。ちょっとトリブラ手を抜いてたんぢゃ無いかなって気がします。いや、アイアンメイデンを始めとする空中戦艦などのCGデザインは目を見張るほどすごく凝っていたと思うし、キャラデザも華があって素晴らしく美麗だったのですが。
ただストーリィの運びに矛盾があったり、何よりOPの映像が手抜きすぎ。THORES氏のキャラデザを出来る限り復元し、ややこしい世界観をわかりやすく映像化したことはそれなりに評価しているんですが。わたしが信者だから厳しいこと云ってしまうんだろうか。
しかしこの時のOP陣は豪華ですな!!バクチク(=トリブラ)と陰陽座(=バジリスク)。プラ(=ガラスの艦隊)も曲を提供しているし、ことごとくツボを押してくれるありがたい会社ですゴンゾ。そのうち天野月子嬢とか曲提供してくれたら良いのに。


そろそろ目がやばめなんで失礼します。あーん、今週のジャンプ感想書き損ねた。ちっ


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