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黒船屋の日記のような掃き溜めのような。
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日曜日バイトが入ってない日って久しぶり……。テスト期間なのでお休みを戴いたのですが、なんだろうこの開放感。昼まで寝てても罪悪感感じないで済むって素晴らしいですね!!
ド●ールでレポートの下書きをして、本屋によって気まぐれにザ・スニをぱら見してきたのですが、作家の野村佳さんの訃報が載っていてびびりました。
この方は去年の角川学園小説大賞の優秀賞を受賞された新人作家さんで、イラストをTHORES柴本氏が手がけていたので気になっていたんですが。
作品もこれからが気になるところで、続きを楽しみにしておりましたので、残念な気がしてしょうがないです。だって未だ一巻しか出てないんですよ……。
自分が書く作品はラノベ系なんですけど、わたし自身はあまりラノベ好きぢゃないんです。判で押したような荒唐無稽なストーリィとか、読者受けを狙った萌えキャラがどうにも馴染めなくて。あと、CGっぽいイラストが厭。ひとのこと云えた義理ではないですが。
ただラノベというジャンルのレーベルで物語を展開させながら、華麗なる文体且つ細部まで作りこんだ世界観の作品もあるにはあって、そう云うのが凄く好きで憧れているんです。需要がないのか、はたまた供給が追いつかないのか謎ですが、そういった作品は数少ない。
そんな中で久しぶりに見ごたえのある作品を書いてくださるような方(余談ですがある雑誌に『いつかカフカの変身のような作品を書けたら死んでもいい』と云うような内容のコメントを寄せておりました)だっただけに、世の中とは分からないものだなぁと密かに嘆息いたしました。
それからイラストを手がけていた絵師のTHORES氏の心中が心配でなりません。
吉田直氏(トリニティブラッドの作者様。同じく角川スニーカーで活躍した方であり、二年ほど前に急逝された。拙者はこの作品の信者である)に続いて、またしても……。どうか気を落とさないで戴きたいものです。
トリブラ時代からTHORES氏のイラストが大好きなので、今後も頑張っていただきたいのですが……。


さっき電脳世界彷徨して知ったのですが、THORES氏って女性だったんですね……。わたしと同じ茨城県民であることは存じておりましたが……。Wで吃驚。
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わたしが日参しているサイトマスターの方が、わたしの好きなアーティストを批判していてちょっと凹んだ時がありました。
で、そのアーティストの方もわたしが半ば崇拝している作家さんに対してあまりいい感情を抱いていないことも知りまして。
わたしが好きになる方って、大体世界観と云うか、雰囲気が酷似している人たちばっかりなんで、お互いがお互いの価値観や作品を厭っているって状況が信じられない気がいたします。嗚呼、この人なら絶対あの人の作品も好きだろうな、と憶測するから余計に。
しがないファンの勝手な思い込みによる傷心なんで、本人にしてみれば余計なお世話でしょうが。

ってか、長らくサイトから消えてしまってすみませんでした。
此処10日くらい、学校のレポートに追われていました。あれもこれも、と両立できるほど器用な人間ではないので、どうしても何か一方に力が偏ってしまう傾向にあるようです。日記をつける余裕もありませんでした。
語りたいことは山のようにあるんですけど(アニリボのEDトラップやら種運命のスペシャルエディションへの突込みやらマリアの心臓で上映したと云う少女椿の映画やら)、とりあえずサイトの更新について、お知らせする方が先決でせう。
私的な事情により何かと忙しい日々は未だ続く(一月いっぱい)と思いますが、ひとまず上海ハニィの更新を一週間以内に済ませてしまおうと思います。
その更新のあと、また暫く雲隠れいたします。二月初めにサイト運営再起する見込みです。もともと亀更新なのに、これ以上何もしないのは非常に心苦しいのですけど。
二月になったら相当時間の余裕が生まれますので、執筆の方を軌道に乗せたいと思います。それまでの更新停滞を、何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。
そうそう、ノリでブログのテンプレート変えてみました。こてこてのチャイナ仕様。もうすぐ春節(旧正月)ですしね。季節に合わせてみました。今年の春節は2月18日だそうです。それまではこのテンプレでいようかな(笑)

気付けば上海ハニィのほうのカウンターの周りが、本館よりも上回っていました。
「しまった、間違ってクリックしちゃった」と云う方だったとしても、人が入っていると云うだけで非常に感慨深くなりますね。
皆様の反応が知りたいなぁ、と云う欲が出てまいりましたので、『紅楼之夢』が最後まで終わったらWeb拍手を設置するかもしれませぬ……っていうか、一回使ってみたいだけ。

どっちが美味しいかは目に見えていますがね。タイトルに深い意味はありません。
今リアルタイムで稲垣吾郎の金田一シリーズをやっています。このシリーズは八つ墓と犬神家を除いて、あまりメジャーじゃない話を取り扱ってくれるのが新鮮。
特に今回、『悪魔が来たりて笛を吹く』をやると聞いたときには狂喜乱舞いたしました。この作品によって金田一シリーズにはまったと云っても過言ではない……。
由緒ある華族の没落、忌まわしき血を受け継ぐ者、洋館、扉が開かれるように明かされる真実………一族ものが大好物のわたしが陶酔してしまったのも無理からぬことでせう。あと、近親相姦ネタに弱いんだよね、わたし。
同じ一族ものであり、金田一耕介の名を世に広めた犬神家よりも好きかもしれません。こっちは何せ華族様ですから。
あと、凄く気になってた女のキャラがいたんですけど……白痴美と呼ぶに相応しい女性、と称された方。誰だったかな?ヒロイン?そうなると今回はわたしのイメージと大幅に食い違ってきてしまうんですが。
吾郎さんのシリーズは配役が美しい方(りょうとか栗山千明とか及川光博とか)ばかりで、イメージといい映像の雰囲気といい、いつも溜息ものだったので、かなり期待していたんですが……うぅん。けど今の芸能界で白痴美な雰囲気の女優さんっていないしなー。今回ばかりは仕方ないんだろうか。
まぁ以前放映された真珠朗よりは遥かに原作に忠実かとは思いますがね(思い出したくない悪夢)
では云いたいこと云ったのでこの辺で消えます。レポートマジでやばいんで。


螺子式百貨店においでくださる紳士淑女の皆様、あけましておめでとうございます。
2007年になって早4日、新年の挨拶がこのように遅れてしまったことへの謝罪を申し上げます。
本年も従業員一同誠意を持って創作活動に取り組んでまいりますので、これからもどうぞご愛顧いただけますようお願いいたします。


それでは昨年の末に入荷した新作短編について、いくらかご説明をいたします。
本当ならばアップした当初に解説・報告をするつもりでしたが、プライヴェートな問題(帰省のため実家のパソコンで日記を書こうとしたところ、パスワードをど忘れして書き込みできなかったと云う……)により実現できませんでした。
そう云うわけで新年の挨拶も遅れたのですが。もはや云い訳以外の何者でもございませんね。
さて本作『大つごもりの夜』についてですが、実はこれ中学時代に書き留めていたとある超長編の続編に当たります。
片田舎の中学校の女子バレー部に突然現れた天才バレー少女と、その部員たちが織り成すサクセスストーリィ、と云うのがこの話の大まかな輪郭。上海ナイトメア同様、非常に長いスパンで語られる少女たちの奇跡の軌跡を描いたものです。いや、基本的にスポコンだけど。
それゆえにキャラクターがやたら多く、エピソードとなる話も膨大にあり、尚且つ一人ひとりの細かな設定がこの短編で伝えることが出来ませんでした。最低でも文也や榛名のキャラ設定、部内での友香の立ち位置、出てこなかったキャラとの人間関係などある程度説明しないといけなかったのですが………いちいち説明していたらそれだけで話が終わってしまいそうだったので、今回は最低限の情報だけ開示しました。
それでもなお消化不良の部分がある辺り、やはり皆様のお目にかけていない話の番外編を載せるのは不適切だったのかなと反省いたしました。
また書く時間も殆ど無いまま二日で一気に書き上げてしまったので、予定とは違う展開を見せてしまったり。普通の現代ものを書きたかったのに、ベースになる話が漫画チックだからやはり普段のラノベっぽい雰囲気から抜け出せていなかったりと、己の力量不足を改めて考えさせられた話でした。
そのうち細かい部分を修正するかと思います。そのときは逐一報告しますので、ご容赦を。


本日のお知らせは以上でございます。
2007年が皆様にとって素晴らしい年になることを、ネットの片隅から深くお祈り申し上げます。それでは、御機嫌よう。



追伸:さっきまで放映していた世界新七不思議めっさおもろかった……いいなぁ。ナスカの地上絵や滅亡した帝国、古代遺跡の謎とかってロマン掻き立てられますよね。
ナスカの地上絵は、水路だったんぢゃないかって昔親父が云ってたっけなぁ。宇宙人交信説や鳥人説などのキワモノ学説を聞くと興ざめしてしまうんですけど、やはり超古代文明やオーパーツの話などはそそられますね。矛盾してるように聞こえますけど。
宇宙人や未確認飛行物体は信じておりませぬが、現代の科学でも及ばぬほどの超高度な文明がかつてこの地上に存在し、それがやがて滅亡してしまったっていうのは信じています。あと超高度な文明を有していた伝説の民がいた、とか。ラピュタみたいな感じで。
上海ナイトメアも、オーパーツ(と云ってもわたしが捏造した架空のもの)が絡んでくる話ですから、広い意味では超古代文明的な要素も含んでいるのかな。ラピュタのような伝説の民の生き残りなんてのも出てくるし。もはやB級アクション映画ぢゃねぇ(爆)!!


螺子式年越し企画を書いてないのに、CD借りまくり、あまつさえ其の感想を述べようとする罠。またの名を現実逃避。ってかおまいレポートどうしたんだよ…。
この間借りてきたのは、我が敬愛のGONZO(アニメ制作会社)の、アニメに起用されたOPとEDのコンプリートベスト。
敬愛と云いつつも、実はたいして見ているわけではないのだけど。ですがクロクルとかピスメとか、巌窟王などの楽曲が入っていたので思わず借りてしまいました。マニアには垂涎ものだよー、これ。こう云うの欲しかったんだよなぁ!!うふふ。
わたしはアニメ本編よりもOPやEDの映像・音楽に心惹かれるタイプです。これについて語ると大変なことになるので今回は割愛しますが。
GONZOはOP、EDの映像が凝ってるやつと、そうでもないやつの差が結構激しいと思います。トリブラのOPは泣きたくなったよ……何で本編の映像使いまわしすんのさ(泣) EDは音楽・映像共にわたし好みだったのですが。あと、ガラスの艦隊のEDを大好きなアーティストが手がけていたので映像も期待していたのですが、見事に裏切られました……orz 静止映像フェードアウトのEDはよほど絵のクオリティが高くない限りやってもつまらないかと。
愚痴が多くなりましたが、本題へ。
見ていたアニメの曲が聞けたのは勿論ハッピーだったんですが、それ以上に見ていないアニメのOPにいいのがあって、思った以上の収穫がありました。んで、アニメも見たくなった!爆裂天使。あの曲で、どんなOP映像を見せてくれるのかちょっと心惹かれた。同じ理由でバジリスクも見てみたくなりましたわ!!ってか、これ陰陽座の作品なのね……確かに甲賀忍法帖だよ、期待裏切ってないよ。と妙に納得いたしました。陰陽座……かなり前に別のシングル曲聴いたっけなぁ。黒猫嬢の声が好きだわ。陰陽座の他の曲も聞きたくなりました。今度アルバム借りてこよう。
ただ、これだけのアーティストや楽曲を揃えられたと云うのに……何故にスピードグラファーのOP曲が入ってないのだ……。グラビアの美少女。このアニメのOPは曲は勿論のこと、映像の見せ方も好きでした(ただし放送後半限定)。だから絶対入れてくれると思ったのに!!見つからないんだよなぁ、この曲のシングル……それだけが心残りです。

では重い腰を上げて、螺子式用の小説書きに逝って来ます……明日納期だよ……ありえねぇよ……。

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