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ついでにゆず湯も、入りたかった。そして気付けば天皇誕生日。わぉ。
立て続けにハニィページを二枚アップしますた。なんとかクリスマスに間に合わせようと云う魂胆が見え見え。でも屹度間に合わない(爆)
本当は別口で、クリスマス向けのSSを書こうと思ったんです。かなり昔に下書きだけ書いたやつで、正統派の近未来もの。終焉を迎えつつある超高度な情報社会の片隅で生きる、不幸な少女たちの物語。
が、それ書いたノートを実家に忘れたらしく、やむおえず断念………orz 嗚呼、わたしこんなんばっか。今から気力と力技で思い出しながら書こうにも、あと二日でクリスマスだよ!!本当に救えないほどあほです。
クリスマス気分はハニィだけで勘弁してくださいまし。
あとフォントのサイズの大きさが微妙にページ毎に違ってたりして申し訳ありません。まだテキストの書き方が把握できていない模様です。いずれ統一するつもりですので、それまでしばしお待ちを。
詩の方は、先日の美術史でやったゴッホの最晩年の絵画からヒントを得ました。鳥のいる麦畑。
余談ですが、ゴッホと其の友人であるゴーギャンの関係はやばいです。腐女子的に。見るものなんでも妖しいと判断する、ビヴァ、ヲタ魂。
その余波を受けて半ば突発的に書き留めた詩。使い捨てにも等しい生まれですが、それでも使わずにはいられない貧乏根性によって今回日の目を見ることに。
この頁も画像固定のスタイルシートが使いこなせなくて、泣く泣く右端にのみ画像はっつけたと言うのは秘密の方向で。
せっかく楽しみにしていたマルドゥックのOVAが中止になったことを嘆きつつ、薔薇乙女オーベルテューレを録画して寝ます。
……やはり少女娼婦ってのが、まずかったのか?
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ハニィページ(注:上海ナイトメアね)更新しますた。
なんかもうブログが更新報告のスペースに成り下がってる……。べ、別に心配なんかしてないんだからね!!(無駄にツンしてみる)
さて今回やっとアクションがちらっとお目見えしましたね……書き始めた当初はバトルメインのB級話でしたから、これから無駄にドンパチやらかします。わぉ。
わたしはアクション満載のB級映画(チャーリーズエンジェルとか、MIシリーズとか)って大好きなんですが、如何せんあまりアクションの定石知りません。あと、拳銃の種類やら構造なんかも知りません。誰かいい本あったら教えてください。……と思ったらこの間見つけた。どうしよう、これ欲しい。
アクションだけでなくSF……とくにサイバーパンクと云われるジャンルにも興味ありますが、やっぱりあんまり詳しくない。
わたしはどうやら広く浅くものを好きになる傾向があるみたいです。アーティストや作家、アニメ・漫画なんかもそう。好きだ好きだと騒ぐわりにはあまり執着しないと云うか。普通のファンみたいにのめりこむことが少ないみたいです。
自称ゴスだけどV系にはまってるわけぢゃないし。メリーさんとかKagrraとかプラとかは好きだけど、それほどのめりこんではいない。
銃を始めとする武器、ミリタリー関係、アクションやSFなどの造詣が深い方にはほんとに頭が下がる想いです。彼ら(特に男性)って、一体どこでそんな情報仕入れてくるんですかね?ってかそれを理解できる頭があるのが心底羨ましい。わたしの場合情報得ようとしても内容理解できないまま終わってしまうので。
だから資料探して作品に反映するのが凄く大変です。自分が好きなものを検索しているので決して厭な作業ではないのですが、内容に追っつかない脳みそがほとほと情けなくて、面倒になる時が少なくありません。はっ、わたし何弱気になってんだろ?!
わたしのマニアはせいぜい某ネズミの国くらいだしなー。作品に生かせるわけがない。
まあそれでも懲りずにアクション書き殴り続けるでせうが。書いてるうちに見られるようになっていけばいいわ。だって好きなんだもん、諦めきれるわけないぢゃない!!(誰だ貴様)
なんか発言の意図が激しく不明なまま、そろそろ風呂入って寝るとしますか。あっ、また今日も続き書いてねぇ!!来週忙しくなるのに!何てことだ!!
久しぶりになぁんの予定もない休日を謳歌した黒船屋です、ご機嫌いかが?
アニリボを観ようとしたけど眠気に勝てなかった午前10時半、再び目を醒ました午后1時半、やる気のないまま借りた本を返しに行った午后3時半、調子に乗って本を借りまくり図書館を出た午后5時、本日唯一の娯楽『世界ふしぎ発見』(今日は上海だった!うををい!!)をみた午后9時……。
あれ、なんか時間が随分ずれ込んで、気付けば午前3時を回ってるぢゃないですか!!……それがよくある休みの風景。自堕落極まりなし。
結局小説も書けなかった……(正:書かなかった) それが唯一の心残りで(北の●から風に)
けど一応更新はしました。連載の内容とリンクして、聖誕祭までには全話アップできるといい。多分無理(をい!) だって未だ次の回書き終わってn……うわああん!!(錯乱中)
『紅楼の夢』は全部出来上がってるんですけどねー。細かいとこの修正と、恐怖のルビ打ちをやればおしまい。ただ其の次が……もにょもにょ。
しかし如何せん二年前書いた話なので、今読み返すと色んなとこで違和感を覚えます。たぶん、これ一発で終わりにする話だったからなんだろな。そういや丁度二年前の今の時期に今サイトで上げてるやつ書いてたんだっけ……やってることは高校の時から進化してないわたしって……。
本日(日付は昨日)発見した本。『琉球武術 ヌンチャク・トンファー術』(かなりうろ覚え。もう一つなんか武器があったと思う)。
……ッ!委員長!!誰か委員長呼んでこい!!(無茶な)
笑いました。超まじめにトンファー術やってる写真がどうしても某委員長を髣髴させ……そうか、彼はこの本に出逢って戦闘マニアになったのか……(絶対違うと思う) 海人シャツを着ながら白い砂浜の上で鍛錬に励む委員長、勿論首にはハイビスカスのレイが揺れ、どこからともなくオバアが奏でる三味線が流れる中、其のリズムに乗りながらトンファーを振り回す委員長に2の愛しさと8の笑いが……(琉球の文字で得た妄想)
「咬み殺すよ?」と脅しても「なんくるないさぁ」で流される(誰にだよ)委員長……笑える。
なんか微妙なまま今日の日はサヨウナラ、ってことで。
例のあの人(NOTハリ●タ)の呪縛=霧祭りから解き放たれ、ちょっとほっとした黒船屋です、こんばんわ。
でも、学校のレポートやら螺子式の更新やら、まだまだ課題は山積みです。其の合間を縫って、バイトと学校もありますし。12月に走り回るのは、何もお坊さんや先生だけではありませんことよ。
そんな中、己に課せられた使命(大袈裟な)を放棄して積読していた本を幾つか潰し始めています。
先週は友人が面白いって云ってたので読んだ『草の花』(←いいよ、これ!!純文学BL。且つ、テーマが非常にわたし好みで、何時も考えていたことを小説として目の前に提示された気がいたしました)から始まり、今週は『マルドゥック・スクランブル』強化週間。
この作品が今度GONZOでアニメ化されると聞き、慌てて読み返しました。って云うか、最終巻が未読な上、読んだのがかなり前だった所為で内容を忘れ、仕方なく始めから読み返してると云う……。読み出すと止まらなくて、さくさく進むから別にいいんですけど。なんだか本読みの醍醐味を思い出させてくれて嬉しいです。
実はわたし、好きになった作品が終わるのが勿体無くて、わざと最終巻を読まないでいたシリーズが結構あるんです。
長野まゆみの『凛一シリーズ』、『風と木の詩』、森絵都の『DAIVE!』に至っては気付けば文庫化、もう読み返す気力すら失せました。むしろ文庫買った方が早い気がする。他にも志半ばにして諦めたシリーズ(ハリポタとか、薬屋さんとか、帝都物語とか、京極堂とか)があり、一体何時になったら読み出すのやらと呆れる始末。
閑話休題。そう云うわけで再読『マルドゥック』。文体のテンポの善さや話のスピード、心に殻をかぶった少女の心情、そして何より某ネズミのキュート&ダンディ(読めば分かる、この魅力)っぷりに、改めて凄い好きな作品だなぁと思いました。わたしは女の子キャラが好きになる傾向があるので、銃をガンガン撃ちまくるバロット、少女娼婦として生き抜いてきた生い立ち、ネズミさんに心を開き年相応に笑う彼女に心を奪われっぱなしです。
冲方さんはかなりシビアな人生を歩んできたバロットの心の闇とか、価値観とかを、しっかり描いていて本当に脱帽します。そこがこの作品をただのSF小説に留めていないと云うか。少女の成長ストーリィも見所の一つになっている気がする。わたし如きが云うのもおこがましいが。
わたしのサイバーパンク好き(と云っても其のジャンルっぽい作品を殆ど読んでない&観てないけど)は、ここから始まったと云っても過言ではない気がします。
そんなわけでアニメ化凄く期待しています。公式サイト覗いたけど、絵がラストエグザイル系だったなー。まぁ予想はしてたけど。ただバロットの髪が黒髪ロングぢゃないのが解せない。あと、声が林原めぐみさんって……。めぐさん好きだけど!!綾●とか灰●とかア●ナタイプの声を当てるならあまり問題ないけれど!!
私的にはバロットは能登麻美子さんのイメージがある……地獄少女。エステル。あの何処か消え入りそうな幽霊みたいな声の方が、ぴったりなんぢゃないかなぁ?
上海ナイトメアをカオパラに登録したためか、サイトに人の出入りがあるのが分かって楽しくなってきました。訪問者がわたしだけと云うなんとも侘しい期間から脱却すると共に、気を引き締めていかねば…と云う思いに駆られます。
皆様、辺境の百貨店にお越しいただきありがとうございます。不肖ながら店員一同、感謝の言葉を述べると共に今日はお開きにしたいと思います。
霧祭りの発表で、フローラルに一週間のモラトリアムを与えてしまった!!
黒船屋≫ハッタリをかます
霧の守護者を召還(クフフ)
泣き落とし
逃げる
現在の心境をリアルでお届けします。こんばんわ。
先週発表するはずだったゼミの課題の発表が時間内に終わらなかったため、今週に持ち越しになりました。詩がうちのゼミの課題なんですけど、私が選択した詩は非常に長く難解なため、先生に読み込ませる時間を与えずに終わりにしたかったのですが。……まさか少しでも読む時間を与えることになろうとは。
フローラル(♂)は、教授の内輪での愛称です。仄かに花の香りがする(多分香水)ため、こんなネーミングに。ちなみに私が選択した詩は、北原白秋の『濃霧』ってやつです。自分で好きな詩を選べってことだったので、他に好きな詩があったのですが、好きな理由があまりにもあほなために、適当にネット検索して引っ張ってきたこれをチョイス。クフフな彼とリンクしますしねぇ。因ってこれを霧祭りと命名し、六道パワーでこじつけ解釈を展開しました。
ワタシ 明ラカニ 間違ッテルヨ!! (何故に片言)
さて、先日アップした詩頁についてコメント。
本当はあれに、理科室も入れたかったのです。それもかつて通った小学校の理科室の写真つきで。
ある機会があったので、母校に行ったのですが、休日と云うことも相まって校舎内には入れず、窓から写真をとることも出来ませんでした。
母校の理科室は、いい具合に古びていて、且つ薄暗くて、不気味で、理科室と云ったらあそこしか考えられないくらい印象深い場処でした。私の小学校時代の長きに渡って其れを植えつけられた所為も多分にあるのでせうが。Plastic treeの『理科室』を聴くと、自然にあの教室が想起されます。
他にも学校のイメージに対するこだわりはたくさんあって、廊下なら中学校(これは作中でも載せていますね)、保健室はバレー部時代にお邪魔した隣町の第二中学校、音楽室はこれまた小学校と、わけもなくてんでばらばらになっております。
このつぎはぎだらけの記憶がコラージュされ、わたしの理想に叶った学校を物語の中でいつか描いて見たいというのが、ささやかな野望。
てなわけで、あと二日くらいきり祭にかかりきるため、またしても小説が打ち込めそうにありませぬ。お前……どんだけサボってるんだよ……。ほ、本当はサボってなんかないんだからね!(ツン●レ風)
