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ろくでもない毒吐き。見苦しいので反転にいたします。
バイトの帰りの電車にて。ホスト気取りのギャル男とギャルが数名、わたしの近くに乗り合わせました。ギャル男が座席に座り、女どもが吊り革に掴まっておりました。どこぞのホストクラブのパンフを広げて、『こいつアホじゃねえ?』とか言っていたのを記憶しております。んで、そのギャルを挟んでわたしの斜め横に、天下のおジャンプ様をめくる男性がおりました。
土曜日におジャンプ!!土曜日にその幸せの固まりに目を通す方がいらっしゃるのは存じておりますが、どういうルートで手に入れてるのかは不明です。いや、そんなことよりおジャンプ!!わたしはアニリボの興奮覚めやらぬ(誇張)日のうちにあわよくば本誌のリボーンを拝もうと、その男性の手元を斜めからガン見しました。
わたしの目付きがあまりにももの欲しそうだった所為でせうか?例のギャルがわたしとその目線の先を見合わせ、おもむろに笑いはじめました。
あぁん?なんか文句あんのかよ、それよりこちとら跳ね馬の動きとスクの生死が気になんだよ(しかしジャンプは既に後半に差し掛かり、リボを見るのは望めそうにありませんでした)。おめぇらは仲良くくだらねぇ話でもしてバカ笑いしてろや。つうかそんな眼で見ても俺には関係ねぇしな。無視無視。勝手に云ってろ。
まぁ、そんな心境で尚もジャンプ見てたのですが、そのうち女どもがわたしを見てやたら笑いまくり、果ては座ってたギャル男にまでそのことをわざわざ話しました。大方、大人気なく他人のジャンプを電車で覗き見するヲタク女を揶喩の対象にしたのでせう。そんなわけで黒船屋、嘲りの視線に曝される。無視を決めこもうにも、何度も目が合うので莫迦らしくなり、仕方なくジャンプは諦めました。リボーンも見れないしね。
なんですか、普段接点のない人種であるうえに見知らぬ他人でしたので、わたしが恥じる必要もなかったのですが。ただ自分らが流行の最先端を行き、イケメンとつるんで人生を面白可笑しく過ごすことがさも正しい、格好いいと言わんばかりの態度でひとを見下していたのが非常に不愉快でした。
化粧と服と、男のことしか頭にねぇようなおまいらに、そんな眼で見られたくねぇよ。イケメン連れて、媚びた笑いを汚ぇ顔に貼り付けてるのがそんなに偉いのか?おめぇらは人生の勝者か?それにしてはつまらないことであんなバカ笑いが出来ますこと!!どうせその頭ン中空っぽなんだろうよ、バカ女。それとつるむ男もバカだ。
そんなやつらに見下され、あまつさえ羞恥のあまり顔を背けてしまった自分をさらに恥じます。どうせわたしはヲタクさ。だがそんな自分を自嘲しても、卑下することはいたしません。それがわたしのなけなしの砦です。矜持と云う名のつまらない砦。其の砦を陥落させられた心地がして、わたしは屈辱を覚えました。わたしはもっと、堂々とするべきだった。
まぁ、人様のジャンプを覗く大人気ない女にそんなこと云われたくないでせうけどね。結局わたしも莫迦の一人。
お知らせ。
上海ナイトメア、某ネット小説検索サイトに登録いたしました。
それに乗じて、『夜想曲』内に詩を一つアップいたしました。学校を主題にした写真つきの詩です。これの解説は次回いたしますわね。
では皆様、寒さに負けぬよう健やかにお過ごしくださいませ。
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前回の記事が海嶺の誕生日で止まっとる……。なんてことだ。
サイトどころか日記までプチ放置かましてた黒船屋です、御機嫌よう。皆様元気にしておられましたか知らん?えっ、てめえこそこんな長い期間どこ行ってやがったですって?いえね、思うところがありましてちょっくらさすらいの旅に出て来た……て云うのは冗談でして。あうう、石投げるのはお止めなすってくださいよ、旦那。不肖もののワシぢゃが、サイトの過疎化には身も心も凍えそうなのさ、ぶるる。
はい、怠け者の痴れ事はこの辺にしておくといたしまして。云い訳じみているけれど、別に完全に怠けてたわけぢゃありませんぜ。ここ二週間で、母親がうちに来るはレポートの提出に追われるは初めてリボーンで泣きそうになる(注・立ち読み)はリボアニのデーノさんにハートを奪われる(冒頭の子ディーノは反則だと思う)わでそりゃあもうてェへんだったわけでして……あ、何、その白い目。
それの合間を縫って、サイト用の創作を細々としておりました。あと少ししたらハニィページ更新するつもりですので、よろしくお願いいたします。
それにしても……なんでか知らん、こんなに執筆ペースが遅ぇのは。ちょっと凹みそうだなぁ……。
新作も書きたいんだけど、時間と本業と能力が其れを赦さない……嗚呼、ままならぬ浮世の世知辛さ、其れでも尚ないものねだりをする我が性の愚かさよ。
どうでもいいけど韓国映画の『王の男』(これタイトルからしてもうヤバい薫りが漂ってるよね)が観に行きたい。志麻子姐さん一押しのイ・ジュンギの麗しき艶姿をぜひ網膜に焼き付けねば!!!地下鉄に貼ってあったデカポスターは反則だよなぁ。あの色っぽい流し目は凶器だわ。発見した時発狂しそうになったもの(危険危険)。 あの役のイ・ジュンギは在りし日の松田龍平くんを髣髴させて、私的にすんごくツボいんぐでごわす。
今日は何時にも増して痛い親莫迦トークを繰り広げます。よって以下反転。
海嶺、誕生日おめでとう!!
……まだ未出演ですけどね、海嶺さん。一応、上海ナイトメアのレギュラーキャラです。誕生日はポッ●ーの日。順調に行けば、あと一ヶ月くらいでご登場するはず。
むしろ今の段階で出てるはずだったんだけどね、この人。それはわたしの至らなさによるものです。まったく情けないにもほどがある。
つーことで、ケーキを買ってきてひそかにお祝い。ロー●ンの安いやつですけど。今月は麗紅の誕生日もあるので、そん時はちゃんとしたケーキを買うつもり(出た、贔屓!)ともあれ11日の日付に間に合ってよかった。
………いや、これだけだとほんと痛いにもほどがあるって話ですけど。この話のキャラは結構付き合い長くて愛着もあるので、ついついこんなことをしてしまうんですよ……。皆様、今日のことは忘れてください……。
♪行けどもけもの道 獅子よ虎よと吼え
茜指す空のぉ~彼方に まほろ~ば
……アリプロの新曲が耳から離れません。行けどもけもの道。そりゃあ虎も吼えたくなるさ。
うーん……語りたい話は山積みだけれども、今はそこまでカキコする気力がないと云うか。
とりあえず近況の話題として、最近友人から借りた『日出処の天子』に心奪われています。聖徳太子は超能力者で同性愛者だった!!と云う衝撃の解釈で展開される歴史漫画。
ここのところご無沙汰していたヲタク脳が活性化し始めた(主に再生のファンサイト所為)ためか、主人公の王子(聖徳太子ね)がやたら可愛く見えて仕方ありません。格式高い今作にこんな言葉を使うのは恐れ多いのですが、王子のツンデレぶりは凄まじいです。乙女心をくすぐるほどに!!ツンデレの善きお手本として紹介したいくらいです。
加えて相手役?の毛人(えみし)の鈍感ぶりときたら……。おまい王子のこともうちょい分かったれよと横槍を入れたくなるほどのじれったさ。ツンデレ彼女に鈍感彼氏ではまとまる恋もまとまりませぬ。つうかこのカップリングはむしろギャルゲーの王道ぢゃないか!!マテ、これは少女マンガだったはずだ!!!
漫画の斜め読みなんて、おジャンプだけの話だと思ってたのに……今ならもれなく黒船屋の斜め読み解説付きでご奉仕します。さあ、貴女も読んで見ては?(勿論、普通の少女マンガとしても楽しめます。ちょっとアクが強いけれど。内容はとてもしっかりしていて、史実漫画としても、少女漫画としても読み応えがある作品です)
明日(むしろ日付的に今日)はサイト用の話を頑張って書きます……ぬをを。あと、朱実の誕生日も祝いたいな。
こんばんわ、最近めっきり寒くなってきましたね。皆さんいかがお過ごしでせうか?さて、今夜のお相手は勿論私黒船屋が勤めさせていただきます。
と、ラジオ風にはじめてみたり。どうでもいいけど先日の記事、我ながらいいタイトルをつけたものだと思います。『慇懃無礼で何が悪い』。素敵。わたしの座右の銘にしたい。なんて厭な女。
どうでもいいついでに、わたしは執事になりたい。秘書でもメイドでもなく。別に男装したいわけぢゃないよ。バトラーになりたい。え?向いてないって?
最近とあるネット小説にはまっています。現代ダークファンタジーもの。
ネットでものを書く人間でありながら、あまりネット小説を読まなかったわたしですが、これは……すごい読み応えがあって、飽きません。
わたし如きが云えた義理ではありませぬが、そもそもネット小説なんてものは作品の質がピンからキリまであって、完成度の高い作品には滅多にお目にかかれないものなのです。気が遠くなるほど膨大なネット小説の中から読むに堪える作品を見出し、その上で自分好みの話しを見つけ出すのはなかなか骨が折れる作業です。最近は読者同士の情報交換が豊富になってきたので、いい作品にめぐり合う可能性は高くなったのですが。
それから、仮令質のいい作品であっても、見難いレイアウトだとちょっと読む気が失せます。ただでさえパソの画面見るのつらいのに。
長時間ディスプレイを眺める作業を厭ったわたしはそういうわけで、ネット小説は敬遠していたのですが、各所でお勧めされている例の作品に興味を抱き、読み始めたらまんまとはまってしまいました。ものっっそい長い作品で、最初目次見た時点で即バックしたくらいなのに。気まぐれに読み出したら、止まらなくなった。お陰で目の疲労が……(笑)
文章のテンポの善さ、云い回しの個性、キャラクターの魅力など、見所は結構あるのですが。なんと云っても特筆すべきは、同じくらいの長さの作品を三つ掛け持ちして、どれもコンスタントにアップしていること。
わたしも不肖ながらものを書く人間の一人として、一定の文章レベルを保ったまま作品を書き続けることの難しさは知っているつもりです。と云うか、最近の悩みの種はそれに起因しているのですが。しかし例の作品の作者様は、それを感じさせないだけでなく、何年も粘り強くそれぞれの作品を書き続けていらっしゃる。しかも一つではなく三つも。その上サイトには完結した長編がいくつも掲載されているのを見たときは、尊敬の念すら浮かびました。
作品へのモチベーションを持続しつつ、長く書き続けること。これって実は小説を書く上で一番大事なことだと思うの。それが出来る人だけが、プロの世界へ進出してもやっていける。簡単なように思えるけど、これは一つの才能です。
わたしはハニィ書くのに手一杯で、その上SSや短編やその他諸々を書くのにすら、相当のやる気が必要なのに。そんな自分を疎ましく思います。
昔は結構、コンスタントに書けてたんだけどな。まさか書き続けることが出来ないという壁にぶち当たることになるなんて、夢にも思ってなかった。
うう……また愚痴ってしまってすみません…。自嘲ネタは黒船屋のお家芸です。独り言みたいなもんなんであまり気にしないでください。
では、皆様急に寒くなってきた日々に負けないよう、風邪などを召されぬようお過ごしくださいませ。では!!!
